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研究室Webサイトにはアクセス解析がおすすめ

先日のコラム「研究室HPのアクセスカウンターを見直すべき理由」の最後でも予告しましたが、今回はとても便利なアクセス解析について解説します。

大学などの研究室のサイトを色々見ていると、未だアクセスカウンターを利用しているところが多く、アクセス解析の導入があまり進んでいないように感じます。この機会にアクセス解析の導入を検討してみてください。

アクセス解析とは?

アクセスカウンターは訪問者数を表示するだけですが、アクセス解析は訪問者数だけでなく、アクセスに関する詳細な分析をしてくれます。アクセス解析の管理画面では、訪問者がどのページからやって来たか、どんなキーワードで検索して来たかがわかります。さらに、アクセス解析のサービスによっては訪問者の年齢や性別までわかってしまうのです。

お勧めのアクセス解析

アカデミックサイトで最も広く用いられているのはGoogleアナリティクス。無料で使えて、広告も出なく、詳細な分析が可能なので他に選択肢が無いと言っても過言ではありません。Googleはユーザーの年齢や性別、興味・関心のある分野も類推して把握していますので、訪問者のそういった属性もわかります。

欠点としては、詳細な解析ができるが故に管理画面からの操作が分かりにくいこと。あとは、個別のアクセスについての詳細もわからないのは残念です。(例えば、XX時XX分のアクセスのIPアドレスを知ることなどはできません。) 個別のアクセスの詳細について知りたい場合は他のサービス(例えば忍者アクセス解析など)を利用するしかありません。ただし、広告が出たり有料であったりすることが大半です。

導入方法

導入は簡単です。アカウントを作成して、アクセス解析用のタグを取得してください。そのタグをHTMLソースの<head>から</head>の間にコピーアンドペーストするだけです。解析したい全ページにタグを入れることをお忘れなく。

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