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大学のホームページ作成を依頼する際のポイント

大学の研究室や学科などのホームページの作成を制作会社へ依頼する際に、予めチェックすべきポイントをまとめてみました。是非、参考にしてみてください。

納入実績の多さ

まず、重要なポイントとしては、大学への納入実績の多さが挙げられます。アカデミックなWebサイトは商用サイトと比べて、訴求するポイントが異なりますので、いくら商用サイトでの実績が多くても、良いアカデミックWebサイトを制作できるとは限りません。研究機関を専門にしている制作会社はいくつかありますので、大学での実績の多いところでまずは比較検討してください。弊社の実績はこちらでご覧いただけます。

制作会社の人材のクオリティ

掲載する内容について、ある程度理解できる人材を制作業者が有していることも重要です。研究内容を完全に理解できなくとも、多少は理解できていなければ、お客様に対して魅力あるご提案をすることはできません。また、研究業績一覧でのフォント(太字、斜体など)にも気を配る必要がありますし、さらに化学式の上付き文字、下付き文字についても理解し、対応できなければなりません。弊社では大学院での研究経験、および学術論文の筆頭著者として執筆経験のある担当者が全ての納品案件のチェックを行っております。

支払いの対応

見積書や納品書、請求書などの書類を確実に発行し、他に必要な書類を大学事務から求められた場合にも迅速に対応できることも大切なことです。弊社は日本全国のほぼ全ての主要大学と取引経験がありますので、スムーズで安心なお取り引きが可能です。弊社の取引研究機関一覧はこちらのページで紹介しております。

納入後の維持コスト

盲点なのが納入後の維持コストです。他社に制作料金が激安なところがありますが、大抵の場合はその会社が指定するサーバーにコンテンツを置き、その後も毎月(または毎年)維持費を払い続ける必要があります。弊社の場合は、基本的にサーバーは大学で割り当てられている領域をご利用いただき(外部サーバー利用をご希望のお客様にはレンタルサーバーの手配も行っております)、納品後の更新作業をお客様ご自身にて行うのであれば、納入後のコストは一切必要になりません。日常の更新作業は、一般的なホームページ作成ソフト(Adobe Dreamweaverやホームページビルダーなど)を用いていただくか、基本的なHTMLがおわかりでしたら、直接ソースを編集いただくことも可能です。 また、納品後も期限を設けず無償にて技術的なサポートもしております。

最後に

手前味噌になりますが、上記全てのポイントをクリアしているのが、弊社、株式会社シストランスです。上記のポイントをふまえて他社と比較検討いただければ、大学を始めとする研究機関のホームページ作成に特化した弊社が、全国の大学から選ばれている理由がお分かりいただけると思います。年度末にはご注文が混み合いますので、お早めのご発注をお待ちしております。

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