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ホームページ制作は年度末を避けてお早めに

弊社は大学や研究所などの研究機関専門でWebサイト制作をやらせていただいておりますので、当然のことながら、ご注文は年度末に集中します。例年、年度末近くになり、予算の執行期限が迫って、焦ってご相談されてくるお客様がたくさんいらっしゃいます。内情をばらしてしまいますと、弊社の年間の売上の半分以上が2月と3月に集中しているという状況です。したがって、年度末は寝る時間を削らねばならないほど、とても忙しいのですが、それ以外の時期は比較的暇なのです。(なのでこんな記事を書いています。)

閑散期に値引きキャンペーンをしてみるも…

できれば私達としては、余裕のある時期にご注文いただいて、デザインやコーディングにじっくり時間をかけて取り組みたいという気持ちがあります。そこで数年前、閑散期に限定して値引きキャンペーンを行ってみました。(基本料金の1割程度をお値引きさせていただくという程度の施策です。)

しかし、あまりこの時期のご注文は増えず、年度末は相変わらず忙しい状態で、この施策は功を奏しませんでした。やはり1割程度のお値引きではインパクトが弱いのでしょうか…。元々お安くやらせていただいているので、これ以上のお値引きは難しいですし…。

とりあえずこの作戦は諦めまして、現在ではこういったコラムやSNSでの啓蒙活動に力を入れるようにしています。

年度末はご注文が殺到しお引き受けできないことも

通常の時期では納期は1か月程度なのですが、年度末はそれよりも長い期間が必要となり、例年、2月中旬頃には年度内の納品での受注を締め切らせていただいているという状況です。3月に入ってからご連絡をいただいて、泣く泣くお断りせざるをえないということが毎年起こっております。年度末になる前、できれば夏か秋にご発注いただけると、じっくり制作作業に取り組めるので、より良いものをご提供できる可能性が高まります。(年度末だからといって手を抜くことはありませんが…。)お願いですので、出来る限りお早めにご相談ください。

納品前にご請求することも可能

しかし、もし上記のように泣く泣くお断りしなければならない場合でも、納品が4月に入ってからでも宜しければ、3月末までに最低限のところまで作業させていただき、先にご請求書類を発行させていただくといったことも可能です。(ご所属の研究機関の規定で禁止されている場合を除きます。)

3月末に一旦仮納品させていただき、その後も追記や修正作業を承らせていただきます。お見積もり前にお伺いしていないような機能やページの追加が無い限り、もちろん追加でご請求することはありませんし、4月以降にごゆっくり原稿をご用意いただいても問題ありません。

最後に

というわけで、ご予算がどのくらい年度末に残るかの見極めは難しいかとは思いますが、是非お早めに弊社にご相談ください。年度末は研究機関の先生方もお忙しいでしょうから、お互いのためになると思うのです…。

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