「幹細胞による再生治療」の報道をご覧になった方へのお知らせ

3月29日にNHKニュース「難病の潰瘍性大腸炎 再生医療で完治を」で取り上げていただいた幹細胞による再生治療は、報道にありました通り臨床研究の開始に向けた準備を進めておりますが、未だ法律に基づく委員会の審査等を経る必要があり、治療を受けて頂く患者さんを募集できる段階には至っておりません。

東京医科歯科大学消化器内科では何とかこれを実現させるべく研究開発をすすめており、複数の試験等により「臨床研究を安全に行うことができる条件が整っていること」が確認できましたら、専門家による厳正な審査を経て、臨床研究を開始したいと考えています。臨床研究開始の具体的な時期については、これら試験・審査等を経て明らかになりますので、改めて本学ホームページ・プレスリリース等を通じてお知らせ致します。

現在の潰瘍性大腸炎・クローン病の治療も格段の進歩を遂げており、患者さんの大多数は現在の治療でよくなるのも事実です。患者さんにおかれましては、主治医の先生と良くご相談し、自信を持って現在ある治療を受けて頂くことをお願い申し上げます。

東京医科歯科大消化器内科 渡辺 守

鬼澤道夫先生が平成28年度東京都医師会医学研究賞を受賞しました。

鬼澤道夫先生が平成28年度東京都医師会医学研究賞を受賞しました。

研究テーマは「A20によるネクロプトーシス制御機構の解明」です。

日本小腸学会が発足しました

平成29年1月小腸研究会から日本小腸学会へと新しくスタートをきりました。
ホームページを開設しております。
多くの先生方の参加をお待ちしております。
http://shocho-gakkai.kenkyuukai.jp/

日本小腸学会 理事長 渡辺 守

日本小腸学会ポスター

日本消化器病学会関東支部・第342回例会にて研修医の持田 知洋 先生が研修医奨励賞を受賞しました。

日本消化器病学会関東支部・第342回例会にて、下記の発表に対して
研修医の持田 知洋 先生が研修医奨励賞を受賞しました。
「先行する皮膚症状をきっかけとしてクインケ浮腫による
                                    胃腸炎の診断に至った1例」







「タンパク質合成の場であるリボソームを2つの作用で制御する遺伝子を発見」【大島茂助教】がプレスリリースされました。2016.11.10

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「潰瘍性大腸炎の体外モデル作成に成功」【土屋輝一郎 准教授】がプレスリリースされました。2016.11.10

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早期大腸癌に対する低侵襲治療である大腸内視鏡的粘膜下層切開剥離法(大腸ESD)の施行件数が新聞社の調査で全国16位、東京で5位でした。

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AOCC2016 The 4th Annual Meeting of Asian Organization for Crohn’s & Colitis を2016年7月7日-7月9日に京都で開催しました。

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「ヒトiPS細胞を用いたB型肝炎ウイルスの感染培養系の開発に成功」【朝比奈靖浩 教授】がプレスリリースされました。2016.07.08

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第2回消化器内科入局説明会を平成28年7月2日(土)18時より行います。場所は京王プラザホテルです。

第2回消化器内科入局説明会を平成28年7月2日(土曜日)18時より行います。
場所は、京王プラザホテル43F(東京都新宿区西新宿2-2-1)です。
説明会の後、懇親会を予定しております。
まずは、下記にご連絡下さい。
e-mail:dept.gast@tmd.ac.jp

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