渡辺 守教授が、東京医科歯科大学の理事・副学長、統合研究機構長に就任されました。

渡辺 守教授が、本年4月1日付けで、東京医科歯科大学の理事・副学長(産官学連携・研究展開担当)に就任されました。同時に、医学部、歯学部、難治疾患研究所、生体材料工学研究所にまたがる学内全体の研究体制が一本化され、全研究を統括する「統合研究機構」が発足し、その初代の機構長に就任されました。更に、イノベーション本部長、研究基盤クラスター長、先端医歯工学創成研究部門長にも就任され、まさに東京医科歯科大学全体の研究展開、産官学連携を牽引する事になりました。