「腸粘膜再生の臨床研究」に関する報道をご覧になった方へのお知らせ

6月17日に読売新聞社より報道がありました「腸粘膜再生、初の臨床へ」にて紹介されている臨床研究は、報道内容にあります通り、本年秋以降の開始を予定しておりますが未だ準備を進めている段階であり、実際に治療を予定・実施できる状況にはございません。

東京医科歯科大学消化器内科及び再生医療研究センターでは、何とかこれを実現させるべく準備を進めておりますが、実際に臨床研究を開始するまでに十分な安全性等を確保するため、未だ複数の検討や確認が必要です。このため、現時点で具体的な開始時期等はお知らせすることができません。

現在の潰瘍性大腸炎・クローン病の治療も格段の進歩を遂げておりますので、患者さんの大多数は今ある治療でよくなるのも事実です。現在治療を受けている皆様におかれましては、主治医の先生と良くご相談し、自信を持って治療を受けて頂くことをお願い申し上げます。

東京医科歯科大消化器内科 渡辺 守

第1回消化器内科入局説明会を平成30年6月30日(土)18時より行います。

第1回消化器内科入局説明会を平成30年6月30日(土)18時より行います。
場所は東京医科歯科大学M&Dタワー セミナー室7です。
説明会の後、懇親会を予定しております。
まずは下記にご連絡下さい。
email:dept.gast@tmd.ac.jp

詳細は下記からご確認下さい。
http://www.tmd.ac.jp/grad/gast/recruitment.html

nyukyokusetsumekai20180630

石橋史明先生の論文がプレスリリースされました。

詳細は、下記からご覧下さい。
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20171208_1.pdf

石橋史明先生が、UEGW2017 National Scholarship Award を受賞しました。

石橋史明先生が、UEGW2017にてNational Scholarship Awardを受賞いたしました。
研究テーマは「OP333 REPROGRAMMED ATOH1+ INTESTINAL EPITHELIAL CELLS CONTRIBUTE TO REGENERATE DAMAGED COLONIC MUCOSA IN DSS-INDUCED COLITIS 」です。

下記、学会公式サイトに掲載されておりますのでご覧下さい。

https://www.ueg.eu/awards-grants/ueg-week-awards/national-scholar-award/

日本消化器病学会関東支部・345回例会にて、研修医の松永 史穂 先生が研修医奨励賞(第一位)を受賞しました。

日本消化器病学会関東支部・345回例会にて、下記発表に対して研修医の松永 史穂 先生が研修医奨励賞(第一位)を受賞しました。
「ビスフォスフォネート投与後に腸管膜脂肪織炎を発症した1例」

第2回消化器内科入局説明会を平成29年7月8日(土)18時より行います。場所は東京医科歯科大学M&Dタワーセミナー室7です。

第2回消化器内科入局説明会を平成29年7月8日(土)18時より行います。
場所は東京医科歯科大学 M&Dタワー セミナー室7です。
説明会の後、懇親会を予定しております
まずは下記にご連絡下さい。
email: dept.gast@tmd.ac.jp

dai2kainyukyokusetsumekai2017

第1回消化器内科入局説明会を平成29年6月3日(土)18時より行います。場所は東京医科歯科大学M&Dタワーセミナー室です。

第1回消化器内科入局説明会を平成29年6月3日(土)18時より行います。
場所は東京医科歯科大学M&Dタワー セミナー室です。
説明会の後、懇親会を予定しております。
まずは下記にご連絡下さい。
email:dept.gast@tmd.ac.jp

nyokyokusetumeikai20170403

渡辺 守教授が、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

20170421-120408-2082

▼記事ページ
http://www.tmd.ac.jp/news/20170419/index.html

渡辺 守教授が、「第1回日本消化器病学会学術賞」を受賞しました。

20170425-120057-7232

▼記事ページ
http://www.tmd.ac.jp/news/20170425/index.html

渡辺 守教授が、東京医科歯科大学の理事・副学長、統合研究機構長に就任されました。

渡辺 守教授が、本年4月1日付けで、東京医科歯科大学の理事・副学長(産官学連携・研究展開担当)に就任されました。同時に、医学部、歯学部、難治疾患研究所、生体材料工学研究所にまたがる学内全体の研究体制が一本化され、全研究を統括する「統合研究機構」が発足し、その初代の機構長に就任されました。更に、イノベーション本部長、研究基盤クラスター長、先端医歯工学創成研究部門長にも就任され、まさに東京医科歯科大学全体の研究展開、産官学連携を牽引する事になりました。